2006.09.04
エキゾチックアニマル“N”(フィンチ編)Ver.日光浴
今日は久しぶりに天気の良い休日だったので、
我が家の鳥たちのカゴを掃除し、
日光浴してもらいました。
日光浴といえばお決まりの水浴び。
何故か決まって日光浴時にやるんだよね。
普段もやってるけれども。
サテヽ(゜Д゜)ノ
2006.07.06
空気清浄機。
前説。
Gこと黒いあんちくしょう、
ゴキブリの襲来を受けたN家、
一進一退の激しい攻防を繰り広げるも、
後一歩の処でGに逃げられるN。
しかしシャックことマイ・シスターとの作戦会議中に再び来襲。
止めとばかりに出撃するが、またもや逃げられる。
業を煮やしたNは新兵器、「バルサン」を投入すべきか悩む。
つい先程兄弟で交された会話より抜粋。
N「しかしゴキ(G)共はどこに逃げるんだろうなぁ」
シャ「裏じゃない?1回マジで
バファリン焚きたいよね。」
ええ、そうバファリン。
半分は優しさで出来てる。
焚くもんじゃないよね。
「ば」しかあってなくね?
サテヽ(゚Д゚)ノ
2006.04.16
餌の洗浄、消毒。
うちでは日曜は餌全とっかえ+カゴ掃除の日なんです。
1週間に一度、カゴの掃除を入れると衛生上良いそうなんで。
さらに、1ヵ月に一度カゴ全体と、止まり木を熱湯消毒すると、尚良いそうです。
サテヽ(゚Д゚)ノ
今回、「錦華鳥」「育て方」等で検索してココに来られる方が
ちらほらいらっしゃるようで、餌への注意点でも書いておこうか、と。
まぁ
あくまでうちでのやり方なので、
苦情はうけつけられませんし、責任をおいかねます
それでもよろしかったら参考程度に、と。
まずは、
主食、殻付き餌

じつはコレについてはあまり手間ひまかけて無かったりします。餌はそこらのペット屋さんで売っているような普通のもの。ただし、裏に成分表が書いてあるものを選んで買ってます。書いて無いものよりはマシです。後、気をつけるといったら、賞味期限。案外切れたものを普通に置いてる店多し。これはデキルだけ新しいものを買うべし。
後はこの買ってきたものを炒るだけ。炒る事により、虫の卵を殺す殺虫効果、滅菌効果は期待できます。注意点としては、炒り過ぎない事。
ポップコーンのようにはじけます。痛いです。目に入ったら大変。目安としては、手で掴み、「熱い」と思えたらもう十分。むしろやりすぎかとおもわれます。満遍なく熱が通ってればOKかと。
次に、
基本の副食、ボレー粉

用意するもの
・密閉用着
(上記のシードも密閉用着で保存すると良い)
・三角コーナー用ネット
・ボレー
・新聞紙
・フライパン
・ボール

三角コーナー用ネットにボレーをいれ、入り口を縛り、水で洗います。
あら不思議、こんなに濁る。
コレは海中のヘドロであるとか、塩分などが入ってるそうです。ほ乳類の中で割と大きい部類である人間にしてみても体に悪そうです。こんなの人間より遥かに小さい鳥にあげられません。しっかり洗ってしまいましょう。
というか、こんなの売っていいんですかね。
ペットフード、こと鳥のものに関しては日本遅れてる、と言われてますけど、まざまざと現実をみせつけられます。

ここまでいくのに20回は洗ったと思う。
結構気の遠くなる作業でした。
上で、洗ってから売れよ的な事書いたけれども、この作業をやるとなると、結構大変かと思ってしまいます。コストとか人員とか。
当ブログは鳥と業者に優しいブログを目指しています。

無論、最終的には良く絞ったあと、フライパンです。
水気が飛ぶよう、良くかき混ぜて炒ってあげます。
目安は、ボレーは濡れていると良くくっつくようになるのですが、コレがサラサラになる程度。かき混ぜているものにくっつくかなる位。そのうちかき混ぜていると、粉のようなものが熱で舞い上がってくるようになります。ここまでやれば完璧かと。
やはり注意としては、これも爆ぜます。シード以上に飛ぶので結構危険です。
気を付けて下さい。ほんとに危ないので。
最後に、新聞紙に乾いたボレーを移してしっかり冷まして出来上がりです。
最後に、シード、ボレーは炒った直後にあげると食い付きが大分違います。まさに貪るかの様に。鳥、まっしぐら。
ただ、上にも書きましたが、しっかりさましてあげないと、ソノウが焼けどしてしまいます。ちゃんと40度以下にしてあげて下さい。
注意:ボレーに関しては密閉用着で保存すれば1年位平気らしいのですが、シード類はそうもいきません。1〜2週間で使い切れる量を毎回買ってくるのが良いかと思われます。
(写真は普段見向きもしないボレーにまっしぐらな2羽)
2001.01.01
ウチの飼育環境〜。
うちの飼育環境。
ここでは我が家の飼育環境を紹介。
これは酷い、ここは変えた方が良い等の事がありましたら
教えて頂けると有り難いです。
かごまわり
HOEI21角を使用。餌類は左からボレー、配合殻付き餌、青菜、見えないけれどもバナナ水入れを使っています。
下は新聞紙を。
子育て時は新聞紙から砂に変え、
糞切り網を取っちゃいます。雛が地面で寝て、冷えてしまう事があるらしいので。
水浴び容器はアウターバードバスなる、外掛けのモノを使用。
小屋が水浸しにならなくて便利。
巣は繁殖時は中型、繁殖でない時は小型のつぼ巣をチョイス。
発情はあんまりコントロールしにくいですが、一応分けています。
飛ぶ空間もある程度欲しいので。

後は止まり木を市販のものから、自作のものへ。
と言うのも市販の一番小さいサイズでも直径1,2cmもの太さがあるので、
ちょっと小型フィンチ部類には大きすぎるらしいと。
0,8cmの丸い棒をホームセンターで購入。
加工して止まり木にしました。
溝はヤスリで削り、作成。
作り方のコツとしてはサイズはちゃんと測って作った方がいいです。
自分、測らずに目算で作って2本失敗しましたから。
フィンチならカゴの実測+8〜10ミリ位でちょうどいいのでは?と。
(ヤスリで溝作るのであれば。)
保温環境

ホームセンターで買ってきた園芸用保温カバーを流用。
風が直接あたるのは良く無いようなので。
左側に保温電球100Wと60Wを計2個設置。
ケージの温度によって使い分けます。
対角線上の右側の真ん中に温度計を設置。(これは増やす予定。)
本当はサーモがあったほうがいいんだろうけれども、現在は無し。
卵を抱いてる、もしくば雛がいる時以外はそんなにあったかくはしません。
15〜20度位。
甘やかすのも何かなと。
ちなみに雛がいる時は20以上は保つようにしています。
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